認知科学ウィキ こぐまにあ

DDA DDA 2009年12月31日 (木)
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20091231

残り数分で2010年になる。

一昨年、このウィキを設置した。今年は礎になるようレイアウトの変更を試みた。 私以外の方に記事をご執筆頂くことができた。非常に嬉しかった。 改めて感謝申し上げます。


正直、したいことは殆ど出来ていない。 記事の拡充。認知科学のアウトラインの提示。まだ基本線すら十分に練れているわけでない。 私自身の勉強が不十分だということもあるが、すでに私は二足の草鞋で、このウィキはある意味で「三足目」。 このウィキへなかなか時間が割けない。出来る限りしたいが、ラスト三ヶ月は何も出来なかった。 来年もどうなるかわからない。どれだけ時間が割けるかわからない。

けれど、来年もゆっくりとすこしずつでも膨らませていきたいと思う。 焦る必要も理由も何処にもないのだから。

蒼龍さんからblogで刺激的なメッセージな発問をされていた。反芻している。

蒼龍様 Optical Frog様 今年はお世話になりました。本当にありがとうございました。

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Deepbluedragon Deepbluedragon 2009年11月15日 (日)
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認知科学という名称はいつまで成立し続けるのか?

何だか久しぶりみたいになってしまってすいません。読書会という名の翻訳プロジェクトについてですが、私自身にやる気が失われてることなどを含めて、無理に続けなくてもいいような気がします。それよりもっと気軽に更新できる企画を考えたほうがいいかもしれない。何と聞かれても私には答えられないのだが。

最近思うのだが、認知科学という名称はだんだんいらなくなっているのではないということだ。つまり、認知科学的な研究法は当たり前になってきて、いちいち他と分けて考える必要がない気がする。研究法や思考法が当たり前になるということは認知革命が成功した証でもあり、認知革命がもともと持っていた雑多さ(自由さ)が失われて標準化が進んでいることでもある。認知科学の~と言ってしまっている時点で入りにくい原因かもしれない。昔は認知科学は人工知能のイメージが強かったけれど今となってはそれはない。認知革命は科学革命として成功したのであり、成功した暁には忘れ去られるのは正しいのかもしれない。

認知科学という領域は、いちおう(還元的な)神経科学との差別化のためには使えるかもしれない(心理学は科学でないという人は今でもいるし、言語学となると(科学でないとの)偏見がもっと激しい)が、しかしそれもいつまでの必要か分からない。単に認知科学をテーマにしていますというだけじゃ、多くの人には何をやっているのかやればいいのかのかよく分からないかもしれない。

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DDA DDA 2009年10月14日 (水)
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Deepbluedragon Deepbluedragon 2009年10月10日 (土)
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読書会のノートをこれ以上に煩雑にしたくないので個人的意見はここで

何だか読書会のノートも煩雑になってきたなぁ。やっぱり全部の議論を一つのノートだけでするのは混乱するので、セクションごとに英文を区切ったページを作った方がセクションごとにノートが出来るのでいいのかもしれない。あと、左に原文で右に訳文の形式は完成したあかつきには悪くないかもしれないが、翻訳途中ではこのレイアウトはやりにくい。ここは他の翻訳プロジェクトに習って段落ごとに英文の下に訳文、英文の下に訳文とした方がいいかもしれない。段落ごとに番号がつけば完璧だが、それは余裕があればってことでいいと思う。

というか、もっと根本的な話としてどうやってこれを続けていくかだ。私は開かれた翻訳プロジェクトとしてやっていくつもりだったが、もし担当を決めてやるつもりならメンバーを募集した読書会にしてしまう方が手っ取り早い。ただし、読書会なら翻訳は必須ではない上にそもそも(対面でない)ネット上の読書会が成功しているのをあまり見たことがない(あったとしてもメンバーしか記録を閲覧できないのかもしれない)。私としては、ある論文を翻訳するという目標を掲げた方が(何となくWikiをやってるよりも)やりやすいかなぁと思っただけで、ノルマを課してまで翻訳を完成させたいとは思ってなかった。

というわけで、個人的見解はせめてここに残しておこう。それから、ノートの転載が中途半端で、表向きは翻訳プロジェクトにはしない理由が丸々抜けているのはこっちとしては困惑の対象だ(そこが一番重要ではないのか)。

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DDA DDA 2009年10月7日 (水)
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Deepbluedragon Deepbluedragon 2009年10月3日 (土)
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認知科学ウィキ項目作成のための考察

認知科学に関する項目作りには次のサイトを参照すると便利だ→Dictionary of Philosophy of Mind(http://philosophy.uwaterloo.ca/MindDict/dictindex.html )。心の哲学の辞典だけど、項目を見ると認知科学に関連した項目ばかりで認知科学事典としても使える。認知科学の辞典としては次のサイトは知られているようだが、項目の一覧表が出ないのは不便だし、だいたい項目内容の執筆は学生によるものであることには注意が必要だ→University of Alberta Dictionary of Cognitive Science(http://www.bcp.psych.ualberta.ca/~mike/Pearl_Street/Dictionary/index.html )。 あと考えられるのは、とりあえず(主に英語の)ウィキペディアの項目へのリンクをまとめたページを作っておくと便利だし、手も付けやすい感じがする。一般的に、記事を書くのは大変なのでまずはリンク集を作ってそれを整理するのを先にする方が後で調べ物するにも便利なのでいいかもしれない。

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Deepbluedragon Deepbluedragon 2009年10月3日 (土)
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文化差によるツイッター利用法の違い

調べ物をしていたついでに英語のツイッター(例えばhttp://twitter.com/moorejh )を見ていたら、どうも向こうでは「今どこで何してる」かを文字通りに書くらしい。確かにそれなら何人フォローしても構わない気がする。意味のある情報があるかもしれないなら見なくちゃいけないという切迫感もあるが、単に某所にいます程度の情報なら気が向いたときに見れば十分だと思えるし、いざとなればその人に会うための重要な情報としても機能する。あとはせいぜい意見を書くというよりもむしろリンクを貼る程度の使い道なようだ。文字数制限が厳しいのもそういう目的なら納得がいく。ツイッターが公開版ソーシャルネットワークみたいになっている日本とは違うような気がした。

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DDA DDA 2009年9月28日 (月)
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なんかインターフェイスが変わってる!

気付いたら、個人ページのインターフェイスがタブ式を採用してたり微妙に様変わり。おまけに編集回数も掲載されるのですね。なるへそなるへそ。編集回数の色は青で統一されてるみたい。シンプルな色で良かった…。10月は仕事やら私事やらで忙しそう。というよりまたもや忙殺状態突入。忙殺月間が年に何回あんのよ。ああ編集がどれくらい出来るかなぁ(とか言っといて仕事からの逃避で色々書くかもしれない)。


あとなんとなく気になってる事。 広告をトップページに載せるなら、日本のウィキの場合は日本のサイトへのリンク広告の方が効果的なような気が。あと、アカウントをとってない人が見る場合でも、広告掲載は記事中に貼らずメニューだけにした方が多分印象的にはいい気がします(根拠はないけれど、どちらもリンク先へ飛ぶ確率が然程変わらない(というか両方低い)と思うので、なら見やすい方がいいと思うのです、ぶっちゃけ)。



明日は東京に行って、本をたらふく買う予定。ぐふふ。



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DDA DDA 2009年9月17日 (木)
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ウィキアの調子が悪い。

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DDA DDA 2009年9月16日 (水)
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以前ウィキアからもらったメールの和訳

今後の参考になるのかわかりませんが、簡単に和訳。

あくまで自分のためにだけど。



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DDA DDA 2009年9月13日 (日)
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サイト制作ソフトをつかいたい




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DDA DDA 2009年9月11日 (金)
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文献情報をどうしよう

  • 候補1:単なる書誌情報
  • 候補2:レビュー広場
  • 候補3:論文リンク集


まず単なる書誌情報じゃ詰まんない。だったらCiNiiやPubmedなんかで十分だ。かと言って、レビュー広場の方針だとカオスになりそう。そこまで人を集められればだけど…。


仮定とはいえ、茂木センセの本なんか掲載したらそれこそ百花繚乱かも。うーん。書誌情報+要約紹介あたりが無難そう。非営利目的だし、CMになる範囲ならば書籍情報の要約も法的に掲載オッケーな範囲のは、うん、そうしよう。


文献情報といえばテンプレートももっと簡単に作り直そう。全然関係ないけど、フランセス・イエイツの「記憶術」という本がめちゃんこ面白いっす。仕事もしなきゃ。

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DDA DDA 2009年9月8日 (火)
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ネット上の全集を目指せ!

トップページに目次とある通り「本の体裁」でやっていきたいと思います。

シリーズものや百科事典を見ながら、目次の決定作業をしてますが、うーんほんと目次の決定は難しい。
誰か可能であればお知恵を!いずれにせよ、色々といじってますので見苦しい点があったらすみません。

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DDA DDA 2009年9月6日 (日)
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買い物

9月に入って気分転換にお買い物。夏がけっこう仕事ばかりだったので気晴らしも兼ねて。

早速ネットでフォントやアプリケーションを購入。とうとうmacもSnow Leopardが出てしまったぁ!まだ所有アプリが10.6対応じゃないのがあるから様子見だけれど。近々買わないとだろうな…。評判は上々みたいだし。それとここ数日、認知科学書や美術書の購入で書店や古書サイトを巡る。気付いたら20冊ぐらいが近々我が家に来ることに…しまった、場所どうしよう。人外魔境拡大の予感。とりあえず認知科学は、統計学と考古学の分野と工学の分野が手薄なのでその辺りの書籍を購入。


あと今日は少しマニアックな哲学者の名前の項目もつくってみた。マーク・ローランズなんて知ってる人だけが知ってる狼の人。おそらくほぼ需要はないだろなぁ…。それにしても体調がなんか優れない。多分、遅れてやってきた夏バテだ。


話は全く関係ないけれど、コスリン先生の本で少し古いんだけどwet mindタイトルのものがある。あれ日本語だとどう訳出するのだろう。対義語は勿論、dry mind。自然と冷たい(機械・無機的な)/温かい(有機的な)認知あたりの話が思い出される。dry /wet mindは乾いた/湿っただと洗濯物みたいでおかしい(笑)。それではと、乾いた/潤った心辺りに落ち着くのかなぁとも思うのだけれど、乾いた/潤った心って、コロケーション的に寂れた/満ち満ちたみたいな感じを連想させてしまう気も。いずれにせよ、なんか個人的には余りピンとくる訳語が思い浮かばないのです。

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DDA DDA 2009年9月3日 (木)
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悩む日々

タイトルバーをもう少しアクアっぽくして、Web2.0的なレイアウトにもしたいなぁと思うのだけれど。よい配色が浮かばない。飾りすぎるのも個人的には好きじゃないし。しかし、なんか黄色も少し飽きてきた。ウィキアの色って他の色もちょっときつめなんだよな〜。青も真っ青だし、緑はこいーし。もう少し配色とかを簡単にいじれるようになればいいのになぁ。cssレベルでなら可能なのかもわからないけれど、いじれるとしてもめんどい。


さて、もう一つ悩み。なんていうか自分の不勉強故なわけだけれど、情報科学と数理科学と工学がごちゃごちゃしすぎてよくわからない。一体どれがどれの下位分野なんだろうか。というか理系って理論系と基礎系には別れるけれど、どれがどれの下位分野とかって余り気にしてる感じしないんだよなぁ。認知の「文系」側たる人文・社会系もごちゃごちゃしているなぁとは思うのだけれど。「理系」側は「理系」側で余り区別が出来ない。ほんと恣意的にざっくりと切るしかないよなぁ。もういっそのことサガードのマインド(第二版)の表紙にならって、「人工知能」でくくろうか。

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DDA DDA 2009年9月2日 (水)
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テンプレート作成って大変だ

文献情報のテンプレートを作成しようと思い立ったのだけれど、これが大変。そもそもテンプレートの説明がさっぱりだ。ウィキアの日本語版本部のものを何度読んでもよくわからない。仕方なくWikipediaの日本語版に行って、ようやくなんとなくわかった。結局のところMedia Wikiのテンプレートって、Java Scriptみたいなものなのかなぁと。テンプレートと言っても、OfficeやAdobe系のソフトのものじゃなくって、完全にプログラミングらしい。ということで、たかだか一つのテンプレートを作るのに、かれこれ数時間を要してしまった。 ◯T乙 疲れました。

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DDA DDA 2009年8月30日 (日)
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どういうページにしていこう

このサイトはウィキア社のサーバーを無料レンタルしてまして、ウィキアって大きい建物の中の、これまた大きな部屋を借りてる格好です。それで箱のウィキア内には大小様々なウィキアがあるのですが、Psychology Wikiという25000記事を超えるなんともすごいウィキがありまして。心理学という看板掲げておきながら、言語や文化、神経系など結局、認知科学じゃない!という網羅っぷり(まぁ臨床系の閉める割合が大きいのがやっぱ心理だけど)。ウィキペディアを上手く利用してる点も作業効率が高くて素晴らしい。ただ、ちょいと味気ないのが物足りないかなぁと。この辺りは好みなんでしょうけれど。


個人的にはサイトは表向きは遊んでたり、感情丸出しのようで、裏側を見ると硬派だったり冷静ってのが理想。なんとういうか山形浩生さんの文章みたいな。パフォーマンス精神を持ちつつ、きっちりまとめてくるという「あの」塩梅でウィキをつくっていけないもんかなぁと模索。それに、何よりいじってくださる編集側(きっと数年後には数名は参加してくれるはずと信じて)の人々が楽しめるような感じにしたいし。まぁ、いずれにせよPsychology Wikiを読む限り、オンラインテキスト+小辞典集という方針がベターなのかな。


梁石日原作/阪本順治監督「闇の子供たち」を興味深く観ました。近くのレンタルビデオ屋に園子温監督のビデオが一本もない。新作観たいなぁ。それとウィキアの厳しいところは検索システムがpoorだということだろうなぁ。これが改善されないとおそらく利用者は余り来ない気が…。うーん。

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DDA DDA 2009年8月29日 (土)
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とりあえず

副職の上半期が了。ここぞとばかりに項目を追加。と言っても記事自体は書いてません。なんとなくなんですが、項目もないよりあった方が、なんか書きはじめてもらいやすいかなぁと。まぁそれ以前に、もっと色々と整備しなきゃいけない問題が山積みなのだけど。とりあえず2000項目を用意するのが当座の目標。あいてる時間は入力作業でございます。一日でも早く、「何これ、ふーん」的なサイトのイメージを払拭したいもんです。そうそう、先日ジュンク堂で衝動買いしてしまった「ミラーニューロン」という本を読んでます。ミラーニューロンで一冊まとまった邦訳書ってこれが初?

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DDA DDA 2009年8月19日 (水)
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全体告知として初投稿

訪れて下さった皆様、ありがとうございます。こんにちは。管理人のDDAです。


「こぐまにあ」の更新が滞りはや半年が過ぎてしまいました。忘れてたわけではないのです。むしろずっと更新が気がかりでした。でも中々手が回りませんでした。というよりも今年の前半は相当忙しくなることを覚悟しまして、ならばと早めにWikiを立ち上げたのですが…。結果的にニュースにはじまり、書籍情報、項目諸々の更新が停まってしまいすみません。計画的に出来ればいいのですが、中々それも難しい。ようやく少しずつ余裕が出来てきたので、それで目下工事中です(と言ってもまたいつ忙殺状態になるやらだったり)。いずれにせよより使い易く参加しやすくなるように色々と調整中です。


以下予定

  • サイト案内の整備(このままではぐちゃぐちゃのただ胡散臭いサイト…鬱)
  • 持ってる認知関係の本からひたすら事項を入力(その方が記事は書き易い?)
  • 利用方法、タグ説明、フォーマットとテンプレートの拡充(より利用しやすく)


さて半年もの間、いじれなかった間になにやらいくつか変更がありました。気付いたのはとりあえず2点です。1つ目は今更ながらのブログ機能が追加されました。アカウント作成後マイページにてブログ投稿が可能となりました。とはいえ画像をアップロードしても画像共有だったり、タイトルもひとたび投稿すると変更不可ってのはうーん。全体告知としては多少便利かな?と思います。2つ目にはライセンス(著作権に関する諸々)が変更されたようです。こちらも確認が必要かな。あらら。あとは大きな変更点じゃないですが微妙にインターフェイスが変わってる。


2009年度の後半も相変わらず、どれだけ時間を割けるか怪しいですが、数年かけて徐々にまともなサイトにしていきたいと思っています(お金も出…




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DDA DDA 2009年8月19日 (水)
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初投稿

ブログ機能が出来てたなんて、知らなかった。

うーん、便利な気もするし、使わない気もする(笑)。

認知科学関連のニュースとかってこっちの方がいいのかなぁ。

最近はロフタスの「目撃証言」(誠信書房)を久しぶりに読んでます。

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