認知科学ウィキ こぐまにあ

このページでは当サイトをご利用頂く上での説明の概説を記しています。

サイト関連[]

このサイトについて

このサイトは認知科学についての内容を収集していくことを目的とするサイトです。当サイトの設立背景と目的の詳細はこちらをご覧下さい。ウィキと呼ばれるサイト形式を利用しています。ウィキペディアなどに見られる「あのタイプ」のサイトです。本サイトの執筆について認知科学に関する記事をよりよくしていこうというご同意の下で誰でも参加出来ます。

ウィキについて

インターネット上には様々なサイトがありますが、ブログやホームページなど、目的に応じていくつかのタイプに別れます。ウィキというのもその中の一つで、あるテーマについて、多人数で情報共有と編集とが行える機能に特化したものです。例えばウィキとして有名なものに、ウィキペディアはてなキーワードなどがあります。これらは百科事典をテーマとしています。一方の「こぐまにあ」は認知科学のみに特化しています。個人個人で書き進めるブログと異なり、複数の方々が参加し編集をし合うということがウィキの最大の特徴です。

参加関連[]

参加資格

参加の年齢や職業について特に制限を設けてはいません。必要なのは認知科学について記事を書けるということ、記事を編集し合うことへのご同意の2つだけです。また、当サイトの利用については一切が無料です。また、アカウントの作成も無料で行えます。詳しくはウィキア社についてご検索頂くか、こちらのページをご覧下さい。また、無料であることの裏返しで執筆料等は発生しません。予めご了承下さい。

編集[]

編集方法

ウィキペディアと同じMediawikiという方式が使われています。従ってウィキペディアの編集をしたことがあるならば、すぐに編集を始められます。より高度な編集にはタグというものを使いますので、HTMLなどのプログラミング言語を使ったことのある人であれば、すぐに高度な編集まで出来るようになると思います。勿論、編集される方によるとは思いますが、「プログラミングなんてしたことがないです…」という人でも、インターネットやブログなどを使う機会が多い方ならばすぐに色々なことを覚えていけると思います。始めての方はサンドボックスで編集の練習も思う存分出来ますよ。

タグ

ウィキペディアでは文字をクリックするとその単語のページに飛べますよね。ウィキでは、編集画面で文章や単語にそうした特殊な効果をつけるものをタグと読んでいます。タグはプログラムの一つです。そう言うと難しく聞こえるかもしれませんが実際の作業は、「リンクを貼りたいなぁ」と思った部分を特別な記号(タグ)で挟むだけだったりします。意外と簡単です。

タグを使えば、文字の色やサイズを変えたり、数式を書き出したり、注釈を設けるといったことも出来るようになります。しかも暗記不要です。何故なら編集ページではタグが一覧になっていて、クリック一つで書き出してくれるからです。

青字と赤字

赤字はまだリンク先のページが作られていないということを意味します。青字はすでにリンク先にページが出来ていることを意味します。紫字は青字リンクを既に訪れたことを意味します。

編集の内容について[]

他サイトからの転載と翻訳

本サイトでは、ウィキペディア(日本語版)からの転載や、ウィキペディア(英語版)などを翻訳して掲載することが可能です。また、本サイトはウィキアという会社からウィキをレンタルしているのですが、そのウィキアの系列サイトの各記事についてウィキペディアと同様に転載や翻訳の掲載が可能です。勿論、引用という形であれば、書籍や論文の一部を掲載することも可能です。翻訳した記事を「よりよくするため」ということであれば大幅に書き換えたり追補することも可能です。いずれにせよ、転載や翻訳をする場合は出典明記が必要ですが、上手に利用する事で効率よくよりよい記事にすることが出来ますね。

編集のトラブル[]

記事を戻す

記事を作成後に編集前に戻したい、もしくは作成した記事を破棄したい場合には、お手数ですが管理人のページまでご連絡下さい。その上でいつ編集をされたものに戻せばいいかなど詳細を連絡下さい。


別の方に全く違う内容に編集された

当ウィキへの参加への大前提として編集し合うことへのご承認をお願いします。そこでまずは慌てず、編集された内容が妥当なのか、適切なのか、つまり内容面での是非を考えてみて下さい。それでも明らかに間違っていたり、認知科学というテーマとかけ離れた内容、甚だしく節度を欠いた編集(例えば今までの内容を全て消して自分の文章に書き換えた)などの場合には、こちらで検討します。その上でその方の編集をストップさせたり、前の状態に戻すことも出来ます。何か問題があった際には一人で抱え込まず、まずは管理人までご相談下さい。